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リフォーム工事で必要な書類は?

2021/11/03
リフォーム工事では契約書以外にも必要な書類があります。どんな書類が必要なのか、詳しく見ていきましょう。

▼リフォーム工事で必要な書類
リフォーム工事で必要になる書類は次のとおりです。

■契約書
契約書は、どんな小さなリフォーム工事でも、必ず作成してもらいましょう。契約書を作らずに工事してしまう事例も多いですが、リフォーム内容に問題があった場合に、返金処理などをしてもらえなくなります。

■請負契約約款
リフォーム工事に対して報酬を支払う約束や、契約を解除できるかどうかなどが書かれた書面です。

■見積書
リフォーム工事の内容と金額が書かれてあります。
工事内容や金額に間違いがないか、しっかりと確認しましょう。

■打ち合わせ内容をメモした書類
打ち合わせの内容をしっかりメモした書類も用意しておきましょう。
後から「打ち合わせの内容と違う!」となった時の証拠になります。

工事の途中で変更があった場合なども、細かくメモしておきましょう。

■工事完了確認書
工事が完了したことを証明する書類です。工事が終わったあとも油断してはいけません。

▼契約書がもらえなかった場合はどうする?
リフォーム業者によっては、簡単なリフォームでは契約書をあまり重視していない場合があります。

そんな時は、最低でも見積書や仕様書(仕上げ書)を用意してもらいましょう。

工事内容や金額が書かれてあることが大切ですよ。

▼まとめ
リフォーム工事ではさまざまな書類が必要になります。今回ご紹介した以外にも、設計図面などが必要になる場合もあります。リフォーム工事の必要書類で疑問があるかたは、ぜひ大示技建までお問い合わせください。