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リフォーム後の固定資産税への影響について

2020/11/08
この記事では、リフォームをした後に固定資産税にどのような影響があるのかについての情報をお伝えしていきます。
場合にはよっては減税になることもあるので、気になる人も多いかと思います。
リフォームと固定資産税の関係について知っておきましょう。

▼固定資産税とは
固定資産税とは、1月1日の時点で自分が所有している固定資産に対して課せられる税金のことを指します。
固定資産税は評価額と標準税率をかけた値になります。
標準税率に関しては、各市町村ごとで異なりますので、自分の住んでいる市町村ではどうなっているのか確認しましょう。

▼ほとんどの場合は固定資産税に影響はない
生活する上で必要なリフォームであれば、固定資産税に影響することはありません。
老朽化によるリフォームが必要な場合などには、仕方ないことと判断されるためです。
リフォームする場合は、ほとんどが老朽化によるものになるため、ほとんどの場合は固定資産税に影響するはありません。

▼固定資産税があがってしまうケース
リフォーム工事によって床面積が増える場合には、固定資産税に影響があります。
例えば、1階建ての住宅を増築して2階建てにする場合は、建物の価値も上がり、固定資産税があがってしまうでしょう。

▼固定資産税が下がるケース
固定資産税があがってしまうケースもありますが、逆に下がるケースもあります。
耐震リフォーム、省エネリフォーム、バリアフリーリフォームなどは施工後固定資産税が下がることもあります。
ただし、それぞれ細かい条件がありますので、事前に業者などに相談しておきましょう。

▼まとめ
リフォーム工事をしても、それが生活に必要なリフォームである場合は固定資産税に影響することはありません。
しかし、固定資産税が上がるケース、下がるケース共にあるということを覚えておきましょう。
弊社では、リフォームに関するご相談も承っております。