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リフォームでの契約書について

2020/10/22
リフォームする際には小規模なリフォームでも契約書を交わします。
後々トラブルに巻き込まれないようにしっかりと契約書を確認することが大切です。

▼契約書のないリフォームには注意
小規模なリフォームを行う場合に特に多いようですが、契約書を交わさないリフォーム業者も存在しています。
リフォーム工事を行う場合には、必ず契約書を作成しなければいけません。
リフォーム工事は建設工事に分類され、契約書の作成が義務になっているからです。

▼リフォームでの契約書で確認する項目ってなに?
契約書を交わす際にも注意することがあります。
人によっては、しっかりと確認せずに契約書を交わし、後にトラブルになることもあります。
確認しておくべき項目について紹介していきます。
■どんな工事内容になるのか
実際にどのような工事内容でリフォームが行われるのかを記した書類を確認しましょう。
必要な書類が全て揃っているのか、よく確認することが大切です。
■見積書と契約書を見比べる
契約を結ぶ前にもらった見積書と実際の契約書を見比べ、内容に違いがないか確認しましょう。
もし、気になる点があったり、再度確認したいことがある場合には、担当者にしっかりと確認することが大切です。
■リフォームの工期を確認
契約書に記載されているリフォーム工事の工期がいつからいつまでになっているのか確認しましょう。
曖昧な工期では、いつから工事が始まっていつまでに終わるのかわからず不安になってしまいます。

▼まとめ
リフォームをする際には、どんな小規模な工事でも必ず契約書が必要になります。
しっかりと内容を把握してから契約することで、トラブルも防げます。
弊社では、ご相談も承っておりますので、是非ご検討くださいませ。