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リフォームの住宅ローン控除について

2020/10/01

この記事では、住宅ローン控除をリフォームで使うための条件や必要書類についての情報をお伝えしていきます。
このような申請は複雑でわかりにくいことが多いですが、条件や必要書類だけでも知っておくと理解もしやすくなるでしょう。
リフォームで住宅ローン控除を検討している人は参考にしてみましょう。

▼住宅ローン控除とは
住宅ローン控除とは住宅借入金等特別控除とも呼び、借入してからの10年間という期間で住宅ローンの年末残高1%が所得税から控除される制度のことを指します。
減税効果が大きく、検討している人も多いかと思います。
例として、4,000万円のローン残高がある場合には、40万円の所得税が控除されることになります。

▼住宅ローン控除をリフォームで使う条件ってなに?
住宅ローン控除を使うには、いくつかの条件があります。
自分が居住・所有する住宅であること、リフォーム終了となる日から6か月以内に居住していて控除を受ける年の12月31日まで住んでいることなどがあります。
他には、その年の所得の合計が3,000万円以下であること、借入金の返済期間10年以上、一定期間内に税率軽減となる特例を受けていないことなどです。

▼住宅ローン控除に必要な書類とは
住宅ローン控除に必要になる書類は複数あります。
確定申告書、住宅借入金等特別控除額の明細書、年末残高等証明書、登記事項証明書及び請負契約書の写し、源泉徴収票等が必要になります。
その他に補助金などを受けている場合には、別途補助金等の額を証明する書類が必要になるので注意しましょう。

▼まとめ
減税効果のある住宅ローン控除をリフォームで使うには、様々な条件や必要書類があります。
わかりにくいことも多いですが、弊社ではリフォームに関するご相談も承っています。
ご検討いただければと思います。