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リフォームとリノベーションの違いについて

2020/09/28
この記事では、リフォームとリノベーションの違いについてお伝えしていきます。
どちらもよく聞く言葉ですが、どのような違いがあるのかはっきり知らないという人も多いかと思います。
リフォームやリノベーションを考えている人は、違いについて知っておきましょう。

▼リフォームとは
リフォームとは、老朽化した住宅を新しい状態に復元することを指します。
また、賃貸では入居者が退去した後に原状復帰作業としてリフォームを行うことが多いです。
リフォームは、一部が老朽化により破損、汚れている場合に新築時のような状態に綺麗にする作業なので、古い住宅で多く行われます。
具体的な例では、外壁の剥がれや部屋の壁紙の張替え、住宅の設備の交換などです。

▼リノベーションとは
リノベーションとは、特に破損や汚れがない場合でも行い、より快適な住宅空間にするために行う大規模な作業のことを指します。
現在住んでいる住宅をよりデザイン性のあるものに変更したい場合などにリノベーションを行います。
2部屋の壁を取り除き、広い1部屋にしたい、などといった場合はリフォームではなくリノベーションと呼びます。
近年では耐震性の向上のためにリノベーションを行うことも増えてきています。

▼まとめ
リフォームとリノベーションは近年その違いが曖昧になりつつあります。
老朽化して現在の住宅設備に不安がある、といった場合にはリフォームを行うことでより安心できる住宅に復元することができます。
弊社では、リフォームの無料見積もりをはじめ、お客様からのご相談も受け付けておりますので、お気軽にご連絡くださいませ。