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高いニーズがある!トイレのリフォームを行う際のポイントは

2020/09/21
日本のトイレは、海外と比較して独自の進化を遂げています。
最新のトイレを導入することで、トイレライフが全く違うものに変化すると言っても過言ではありません。
ここでは、トイレのリフォームを行う際のポイントについて紹介します。

▼トイレサイズによって便器のサイズを決める
トイレは、拡張するということも可能ですが、基本既存のスペースに設置する事が多いです。
トイレサイズによって、使用する便器の種類を決定します。
タンクレストイレは、高さ約55cm、座面約45cm、幅約40cm、奥行き約70cmとなります。
比較的スペースが狭いトイレに設置するのに向いたサイズです。
タンクありトイレは、高さ約100cm、座面約45cm、幅約45cm、奥行き約80cm程度のサイズとなります。
便器からドアや壁までの距離が最低40cm 以上、両サイドは最低15cmの余裕がある便器を設置するようにしてください。

▼トイレのタイプで特性が異なる
サイズだけでなく、それぞれのトイレでメリットやデメリットが異なります。

■タンクレストイレ
タンクレストイレの場合は、凹凸が少なめで清掃しやすく、スタイリッシュなデザインが魅力的です。
一方で、タンクがないことで水圧が低いと設置することができません。
また、停電時に使用できないという点もデメリットとなります。

■タンク式トイレ
タンク式トイレは、停電時でも利用できてお風呂の残り湯を注いで利用できます。
また、手洗いを取り付けることが可能な点も魅力的です。
ただ、サイズ的に大きく掃除が大変というデメリットがあります。
また、タンクに水が溜まっていないと利用できないので、連続利用する場合には向いていません。

▼まとめ
トイレは落ち着くことができる空間でもあるので、リフォームする価値が十分ある場所です。
大示技研では、快適な家づくりを目指してお客様の喜ぶ顔を大切にしています。
トイレリフォームも、確かな技術があるスタッフが親切丁寧に対応させていただきます。