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見た目も重視したい!外装のリフォームを行う際のポイントは?

2020/09/17
普段住んでいる住居は、住みやすいというだけでなく外観もしっかり管理しておきたいものです。
特に、建築年数が経過すればするほど、破損なども発生してしまい、見た目が良くないだけでなく悪影響も多いのです。
ここでは、外装のリフォームを行うポイントについて紹介します。

▼外装を定期的にリフォームする理由
外装は、一般的には10年に1回程度は定期的にリフォームする必要があると言われています。
その理由としては、見た目を良くするという理由だけでなく、住居の中でも重要な部分となる柱などを守るという意味があります。
外装には、雨などが住居内部に侵入することを防ぐ効果がありますが、外装に破損がある場合は水分が内部に侵入します。
それが柱に染み込んで、徐々に劣化していくのですが、劣化を放っておくと柱自体を交換する大きなリフォームをしなければならなくなります。
よって、大きなリフォームに至る前に、定期的に外壁リフォームしておくことが重要なのです。

▼外壁塗装にこだわろう
外壁のリフォームでは、塗装を塗り直すというのが一般的です。
塗装には、主にアクリル系、ウレタン系、シリコン系、フッ素系が存在しています。
それぞれに、耐用年数と防汚性能が異なりますが、最も高い効果があるのがフッ素系です。
最長20年程度の耐用年数があり、仕上がりも高級感があるのが特徴です。
ただ、費用的に高価となるので、耐用年数と費用面を考慮して決定する必要があります。
モルタル壁をリフォームする場合は、弾性アクリル塗料を用いることも考慮すべきです。

▼まとめ
外壁のリフォームは、定期的に行う必要があるので、費用面の負担が大きくなります。
大示技建では、熊本のお客様を中心に、質の高いリフォームを実施しています。
長年培った経験と実績を持つスタッフが、丁寧に修繕や塗装を行っており、多くの好評の声をいただいています。