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雰囲気を変えるのに有効的!内装のリフォームを行う際のポイントは

2020/09/13
普段住んでいるお部屋の印象をがらりと変化させる方法として、内装のリフォームがあります。
ただ、費用的にどの程度かかるかわからない中で、実際に内装のリフォームを行うとなると見当もつかないものです。
また、内装リフォームを行う場合、どのような点に注意して行うとよいのでしょうか?
ここでは、内装のリフォームについて解説します。

▼最も多いのがクロスの張替え
内装のリフォームにおいて、最もニーズとして高いのがクロスの張替えです。
ホワイト系のクロスの場合は、どうしても日焼けなどによって黄ばみが目立ちます。
また、子供やペットを飼っているご家庭の場合は、キズなどによってクロスが剥がれることによってリフォームするケースが多いです。
他にも、お部屋の雰囲気を変化させたい時にも行うことが多いですが、8畳で約6~12万円程度の費用が掛かります。
ハウスダストによる喘息、アレルギー症状になる要因である有害物質が含まれているクロスや貼り付け材を用いていないものを適用することが重要です。
他にも、部分的な張替えよりも全面張替えの方がお得にリフォームできる場合が多いです。

▼床材のリフォーム
床材のリフォームは、床のきしみなどが発生する際に行うことが多いです。
ひどい場合は、床が抜けてしまうというリスクもあるので、踏んで明らかに沈む場合は早めのリフォームが必要になります。
他にも、防音性を高めたい場合に床材を張り替えることがあります。
材質としては、主にフローリング、クッションフロア、カーペット、石材、タイル、畳の6種類がありますが、部屋のスタイルなどに応じて適切なものを取り入れることが重要です。
また、材質によっては滑りやすかったり、歩きにくいものも存在しているので、家族構成なども考慮して決定するようにしてください。

▼まとめ
内装のリフォームは、目に見えてリフォームしたことが実感できる反面、ハウスダストの発生には細心の注意を払う必要があります。
また、実施する規模に応じて、費用面も大きく変化する傾向にあります。
大示技研では、お客様のニーズを把握した上で、最適なプランをご提案させていただいております。