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リフォームはお得にできる?相場について徹底解説

2020/09/09
新たに住居を建て替えるのにはかなりの労力と費用が必要になります。
また、愛着がある住居を部分的に修繕したいというときには、リフォームがおすすめです。
では、リフォームする場合の相場はどのようになっているのでしょうか?

▼リフォームの規模によって相場は異なる
リフォームと一概に言っても、その規模は全く異なるものです。
例えば、住居を完全にリフォームする場合もあれば、部分的に改築したいという場合もあります。
また、リフォームでは工事費以外で主に以下の費用が発生しますので、それを見込んでおく必要もあるのです。
・設計費
・仮住まいやトランクルーム費用
・引っ越しや運送費
・確認申請手数料
・印紙税

▼規模別のリフォーム費用は?
規模別のリフォーム費用は、概ね次が目安となります。

■キッチンリフォーム
水回りもあるキッチンのリフォームは50?150万円が相場となります。
システムキッチンの交換を伴う場合は、設備のグレード、キッチン全体のレイアウトで価格が大きく変動する場合が多いです。
また、壁付け型のキッチンをアイランド型キッチンへ変更する場合など、給排水の工事も必要となるので、高価になる傾向があります。

■トイレリフォームの費用相場
20?50万円が相場となります。
洋式便器から洋式便器への交換の場合が必要な場合は、50万円以内で可能となります。
逆に、和式から洋式への交換、トイレ室内を拡張する場合は、50万円以上の費用となるケースがあります。

■風呂や浴室
浴室のリフォームは50?150万円かかります。
最も多い、ユニットバスからユニットバスへの工事は50?80万円ほどと比較的リーズナブルな価格設定となります。
在来工法からユニットバスへの交換は、解体費用が高くなる事が多く70?100万円程度かかります。

■屋根塗装や屋根
屋根塗装は屋根の面積と、使用することになる塗料の種類で変化しますが、100万円以内で行えます。
ただ、屋根の葺き替えなどの場合、既存屋根の撤去費用も考慮する必要があり、150万円程度かかることもあります。

■リビング
リビングは、内装リフォームや間取り変更などを含む大規模な工事であるかによって、費用が大きく変動します。
内装リフォームのみの場合は、平米あたり1?3千円程度で、15畳の部屋であれば30万円程度かかります。
もし間取り変更を含む場合は、大規模となるので100?300万円ほどを見込む必要があります。

■全面リフォーム
全面リフォームの場合は、その規模や内容によって価格帯はまちまちです。
概ね、250?1,500万円程度の費用は覚悟しなければなりません。

▼まとめ
リフォームは、その規模によって相場が全く異なることがご理解いただけたかと思います。
大示技建では、お客様が安心してリフォームを任せていただけるように、真心込めてリフォームさせていただいております。