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リフォームの補助金について

2020/08/25
リフォームは、一定の条件を満たすことによって補助金が受けられる場合があります。
こちらでは2020年度に受けられる制度をご紹介します。

▼リフォームの補助金
■高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業(断熱リノベ)
断熱材や断熱用の窓を用いたリフォームが対象になります。
対象となる費用の1/3以内が補助されます。上限は、一戸建ては120万円/戸、集合住宅は15万円/戸です。
■次世代省エネ建材支援事業(次世代建材)
断熱パネルまたは潜熱蓄熱建材の設置が対象になります。
対象となる費用の1/2以内が補助されます。上限は、一戸建ては200万円/戸、集合住宅は125万円/戸です。
■ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業(経産省ZEH)
一戸建てで「ZEH」の定義を満たすリフォームが対象です。
ZEHとは、ネット・ゼロ・エネルギー住宅という太陽光発電でエネルギーを作り、省エネ性のあるものを指します。
例えば、エコキュート、太陽光発電システム、温水式床暖房、断熱リフォームが挙げられます。
補助金は、一戸建て1戸につき60万円です。
また定置型の蓄電システムを設置する場合は、最大20万円の補助を受けることができます。
■長期優良住宅化リフォーム推進事業
一戸建てやマンションで、耐震性を保ち、性能向上を満たすリフォームが対象です。
例えば、住宅診断結果に基づいた耐震リフォーム、省エネ対策を目的とした断熱リフォームなどです。
さらに三世代同居のための、増築や設備拡充を目的としたリフォームの場合、補助金がプラスされることもあります。
対象となる費用の1/3が補助されます。上限は、一戸建ては100万円~200万円/戸です。
三世代同居のためのリフォームは、さらに最大50万円/戸の補助が受けられます。

▼まとめ
リフォームの目的によって受けられる補助金はそれぞれあります。
リフォーム前に、一度どんな補助金が受けられるかを調べておくのがオススメですよ。
当社では、補助金に関するご相談も承っておりますので、是非お気軽にご相談下さいね。