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お風呂をリフォームする際に知っておくべき素材の種類と相場

2020/08/09
お風呂をリフォームする際に、どのような素材を使って仕上げるかによって予算が大きく違ってきます。お風呂は日常的に使うものなので、慎重に素材を選びたいですね。

今回は、お風呂のリフォームの素材の種類についてお伝えします。

▼お風呂のリフォームは素材で仕上がりが変わる?

ヒノキを素材として使ってリフォームするのと、FRPを使ったリフォームでは、見た目だけじゃなく細かい部分で良し悪しが出てきます。
また、お風呂のリフォーム代金自体も素材によって変わってきてしまうので、予算とも相談する事となるでしょう。

FRPとヒノキで比べると、50万円から100万円程リフォーム代金が変わってくることもあるので、事前にどの素材を使えばいくらくらいに収まるのかというのを把握しておくべきです。

▼リフォームに使う素材の特徴

お風呂のリフォームに使う素材の特徴を下記にまとめました。

■ヒノキ

ヒノキと聞くと、高級なイメージを持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。特徴の一つとして、実際にヒノキを使ってお風呂をリフォームするとリフォーム代が高くなりがちです。

しっかりと加工してあれば手間はそんなにかからない一方、しっかり加工出来ていなかった場合、ヌメリが出てしまう。

■FRP

FRPは軽くて防水性に優れている割に安価なので、お風呂のリフォームによく使われます。その一方、汚れが目立ちやすいので、こまめにお掃除をするべきです。
樹脂で作られているので、サビたり腐ったりする等の劣化に強いのでコスパがいいです。

▼まとめ

今回は、お風呂をリフォームする際に使う素材についてお伝えしました。どの素材を使うかというのは、仕上がりの見た目だけではなく、普段のメンテナンスやリフォーム時の予算がどれくらい必要かという事に直結します。

素材にどのような特徴があるのか理解した上で検討しましょう。