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リフォームローンの「無担保型」と「有担保型」ってどう違うの?

2020/08/05
住んでいる家が古くなってリフォームをしたいと思うが、先立つものがない場合、リフォームローンを利用すると便利です。リフォームローンには「無担保型」と「有担保型」があります。

今回は、リフォームローンについて詳しくない方向けに、「無担保型」と「有担保型」の違いについてお伝えします。

▼リフォームローンとは

リフォームローンとは、文字通り、リフォームをする際に組むローンの事です。担保の有無によって金利や借り入れ出来る期間が変わってきます。

▼「無担保型」と「有担保型」ってどう違う?

具体的に「無担保型」と「有担保型」の違いを見ていきましょう。

■「無担保型」とは

無担保型のリフォームローンは、一言でいうと担保なしでリフォーム目的で組むローンの事です。金利は2%から5%ほどで、有担保型と比べると金利が高いです。ローン出来る金額も有担保型と比べると少なく、返済までの期間も短いです。

■「有担保型」とは

有担保型のリフォームローンの特徴は、無担保型と比べて安い金利でローンを組める事です。1%から2%ほどで長期借りられるので、担保出来る物がある場合は有担保型を選ぶといいでしょう。

▼まとめ

今回は、リフォームローンの「無担保型」と「有担保型」の違いについてお伝えしました。無担保型は担保が不要な代わりに条件が厳しく、有担保型は担保があるので有利な条件でリフォームローンを組む事が出来ます。

リフォームをする際の資金は高額になりがちなので、リフォームローンについてしっかりと理解して計画的に利用するのはありです。
家は老朽化していくものですし、メンテナンスも必要なので、古くなってきたと思ったらリフォームローンを使って新しい状態に保ち、気持ちよく生活出来る環境を整えましょう。