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家のリフォームの疑問を解決!増築と改築の違いとは

2020/08/01
家のリフォームをする為には、基本的な知識をつけておかなければなりません。業者やプロに任せておけばいいと考え、全く知識がない状態だと、悪意を持った業者にあたってしまった場合に見破る事が出来ません。

今回は、家のリフォームの基礎知識として「増築」と「改築」の違いについてお伝えします。

▼家のリフォームとは

「増築」と「改築」の違いについてお話する前に、まず、家のリフォームその物について簡単に触れておきます。
リフォームとは、古くなった家をまるで新築のように新しくする事をいいます。使う場面によっては、原状回復という意味でも使うことがありますが、広い意味では同じです。

その上で、増築も改築も似たような印象を持つ言葉だと感じられたはずです。以下に詳しく説明します。

▼増築と改築の違い

「増築」と「改築」には、どのような違いがあるのでしょうか。家のリフォームをする際に必要な知識なので明確にしておきましょう。

■増築とは

増築とは、一言でいうと建物を壊さずに床面積を増やす事をいいます。たとえば、一階建ての建物を二階建てにするのは増築です。

■改築とは

増築が床面積を増やすのに対して、改築は床面積を増やさずにリフォームする事をいいます。当然、床面積を変えずに新しくするので、建物の一部や全てを壊してキレイにする作業を含みます。

▼まとめ

今回は、家のリフォームの基礎知識として「増築」と「改築」の違いについてお伝えしました。増築と改築の大きな違いは、床面積が増えるかどうかです。

家のリフォームをする際に、以上の事を知った上で業者の話しを聞くかどうかだけでもだいぶ話の入ってきかたが違うはずです。

このように、家のリフォームの事について、一つ一つの単語を噛み砕いて知っていけば難しい事は少ないので、徐々に覚えていきましょう。